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ダブルチェンバーティーバッグ

いつも同じようにおいしく、簡単に入れらるお茶。テーカンネは常に、消費者の要求に応えるため、この二つの条件を満たすことを考えていました。その結果、1949年にテーカンネグループは、お茶の飲み方を革命的に変える、まったく新しいティーバッグを開発したところ、たちどころに世界標準になりました。

全自動で生産されるダブルチェンバーティーバッグ(別名「フロースルーティーバッグ」)は、ティーバッグが二室になっていることと折って作られることで得られる、おいしいお茶を入れるための二つの特徴を兼ね備えています。一つは、お湯が循環しやすいためお湯があらゆる方向から茶葉に届き、細かい茶葉のフレーバーとアロマ成分が引き出されるという点です。もう一つの特徴は、フィルターを折って作るということは、味を損なうおそれのある糊で貼り合わせる必要がないことです。テーカンネ社のダブルチェンバーティーバッグは、最高品質の無味フィルターペーパーだけで作られています。1949年から現在に至るまで、世界中のお茶愛好家はこのティーバッグで美味しいお茶を入れています。

ティーバッグに詰められた良質の茶葉

舌の肥えた紅茶愛飲家がティーバッグをバカにしていたのは、遠い昔の話です。今でも、ティーバッグには品質の劣った茶葉が入っていると考える人がいることも事実です。

しかし現在では、特に優良ブランドのティーバッグには最高品質の茶葉が入っています。それらは主に「BOP」、「ファニングス」、「ダスト」という細かい茶葉です。これら細かい茶葉には、ティーバッグという閉ざされた空間内で熱湯にさらされる表面積が大きいため、濃く芳香豊かなお茶を入れられるというメリットがあります。

決して粗悪な茶葉ではないのです。これらティーバッグ用の茶葉とルースティーの茶葉の違いは大きさだけです。摘採の仕方と加工方法によって茶葉の等級が決まり、同一摘採で収穫された茶葉で、複数の等級の茶葉を生産することができます。テーカンネ社のお茶はどのような形態であろうと、常に最高品質の茶葉を使用しているので、安心してお買い求めいただけます。